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国際ATMの使い方 |
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国際ATMの使い方 |
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1.まず、どこにあるか? |
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国際キャッシュカード 代表的なのが駅や空港などの公共施設の構内ですが、ハッキリ言って、どこにでもあります。 銀行の中にももちろんありますが、建物の外壁に備え付けられている場合(…つまり路上)もあります。
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2、気をつけること 設置されている場所や環境によっては、人ごみのなかでATMの操作をすることになるかもしれません。そうでなくても、ATMの操作をしている自分の後ろに次の利用者が列を成しているかもしれません。ATM操作中に声かけてくる変な奴に気をつけましょう。 「あ、今お金落ちたよ!」とか、「ねぇねぇ!」とか声をかけられてもガン無視で。もしくはATMから目を離さずに「Please, one moment!」(ちょっと待っててください)と言うのもいいと思います。ATMから目を離した隙に、お金やカードを盗まれてしまうなんてことの無いように注意しましょう。
また、週末はみんなが一斉にお金を下ろすので、ATMの中もお金が足りなくなることがあります。そんなときはATM自体が休止してしまうので、現金が必要ならば前もってお金を下ろしておきましょう。 |
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3、操作手順 日本のATMと違う点として、ほとんどのATMの場合、金額が指定できません。自分で、引出したい金額を入力するのではなく、あらかじめ「£10」、「£20」、「£50」、「£100」、「£250」、「£300」といった選択肢があるので、そこから選ぶ方式が主流です。 操作の最終画面で「その他の取引を続けますか?(Do you wish to continue? やAnother transaction?など)」と表示された場合には、必ず「いいえ(No)」と押してからその場を離れるようにしてください。現金をちゃんと受け取ったこと、カードもちゃんと返却されたこと、そしてATMのディスプレイが待ち受け画面(「Please insert your card」など)に戻ったことを確認してその場を立ち去りましょう。
代表的なATMの画面例(この限りではありません。)
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