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国際ATMの使い方

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国際ATMの使い方

国際ATMの使い方

世界中どこにいても、日本の銀行口座から現地通貨でお金を引出しすることができる海外旅行の新定番・国際キャッシュカード!

超便利な国際キャッシュカードを使いこなすには、そう!国際ATMを使えるようにならなくてはいけません。

ほぼ日本のATMと同じ流れなので決して難しいものではなく、一度利用しちゃえば、すぐ理解できる国際ATMの操作ですが、はじめはいろいろと緊張しちゃうかも。

1.まず、どこにあるか?

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国際キャッシュカード「PLUS」や「Cirrus」と同じブランドの国際ATMを探す必要がありますが、ほぼ全てのATMにはこの2大ブランドのマークがあると思ってOKです。

代表的なのが駅や空港などの公共施設の構内ですが、ハッキリ言って、どこにでもあります。

銀行の中にももちろんありますが、建物の外壁に備え付けられている場合(…つまり路上)もあります。

日本の場合、ATMと言えば、セキュリティーを考慮して、通行人が行き交うところから、数メートルほど少し距離を持って設置されていることが多いと思います。でも、海外ではそんな気遣いは一切ありません。

自分がATMの操作をしているすぐ後ろを通行人が歩いている、そんな状況も十分に考えられるので利用の時は十分気をつけたいところです。最初のうちは慣れるまで、シティバンクなどの銀行内のATMを使うのが安全かもしれません。

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2、気をつけること

設置されている場所や環境によっては、人ごみのなかでATMの操作をすることになるかもしれません。そうでなくても、ATMの操作をしている自分の後ろに次の利用者が列を成しているかもしれません。ATM操作中に声かけてくる変な奴に気をつけましょう。

「あ、今お金落ちたよ!」とか、「ねぇねぇ!」とか声をかけられてもガン無視で。もしくはATMから目を離さずに「Please, one moment!」(ちょっと待っててください)と言うのもいいと思います。ATMから目を離した隙に、お金やカードを盗まれてしまうなんてことの無いように注意しましょう。

 

また、週末はみんなが一斉にお金を下ろすので、ATMの中もお金が足りなくなることがあります。そんなときはATM自体が休止してしまうので、現金が必要ならば前もってお金を下ろしておきましょう。

 

3、操作手順

日本のATMと違う点として、ほとんどのATMの場合、金額が指定できません。自分で、引出したい金額を入力するのではなく、あらかじめ「£10」、「£20」、「£50」、「£100」、「£250」、「£300」といった選択肢があるので、そこから選ぶ方式が主流です。

操作の最終画面で「その他の取引を続けますか?(Do you wish to continue? やAnother transaction?など)」と表示された場合には、必ず「いいえ(No)」と押してからその場を離れるようにしてください。現金をちゃんと受け取ったこと、カードもちゃんと返却されたこと、そしてATMのディスプレイが待ち受け画面(「Please insert your card」など)に戻ったことを確認してその場を立ち去りましょう。

 

代表的なATMの画面例(この限りではありません。)

1.
カードを入れます。

2.
PIN番号(暗証番号)を入力して、テンキーのENTERボタンを押します。

3.
「CASH WITH ADVICE SLIP」(現金と明細)を選びます。
(手順2と3の間に「DEPOSITS」(預け入れ)、「WITHDRAWALS」(引き出し)を選択する画面が出る場合もあります。)

4.
希望の引出金額を選びます。
(ここで「OTHER AMOUNT」(他の金額)を選択できる場合があります。その場合、金額をテンキーで入力可能です。)

5.
しばらく待ちます。

6.
お金とカードと明細を受け取り、終わり。
最後に手順1の画面に戻ったのを確認してその場を去りましょう。

 

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