ラララロンドンTOPへ

ロンドン流・1人暮らしとは

Google

ロンドン流・1人暮らしとは

ロンドン流・1人暮らしとは

・ロンドンで1人暮らしをはじめよう。

・ロンドン流・1人暮らしとは?

・お部屋探しの心得

・お部屋探しの注意点

・ロンドンの日系不動産屋さん

・現地発!ホットな情報をゲットする方法

・インターネットを活用する

・日系店で情報を集める

・現地紙をチェックする

★ロンドンで大活躍のクレジットカード

ここロンドンでは留学生に限らず、多くの学生が「ひとり暮らし」をしています。
と言っても、
完全に一人で生活する場合と、ルームメイトと共同生活する場合の2種類があります。

新生銀行
国際キャッシュカード

無料資料請求
「成功する留学」

 

完全に一人で生活する場合は、日本でいうひとり暮らしと同じです。

自分の部屋、家具、専用キッチン、専用バス、専用電話線、専用トイレなどの設備が揃いますが、当然、家賃も高めになります。(具体的な相場はこちら等をご参考に)

友達を招いてパーティーを催すことだってできる完全なプライベート空間です。

誰にも気兼ねすることなく生活することができ、学校の宿題や課題にも集中して取り組めます。

ホームステイと違って完全な1人暮らしだったら、家に話をする相手がいないので、英会話の練習になんないじゃん!と思う人。ホストファミリーやルームメイトが話し相手になってくれるなんてのは、こちらの勝手な願望です。

もちろん、すばらしいホストファミリーやルームメイトに出会う可能性もあります。
でも、それは相手次第。 学校選びよりもある意味難しい。

それだったら、気の合う仲間をどんどん家に呼べばいいじゃないですか。
仲間と朝まで語り明かしてもいいし、ビールとチップスでテレビのサッカー中継に一喜一憂する。悪くないでしょ。

 

完全に一人暮らし…ではなく、ルームメイトと一緒に共同生活をする場合は、家賃も分担しますので安くなります。(具体的な相場はこちら等をご参考に)

その場合、日本でいうひとり暮らしとは異なり、一般的には2つのカギを持つことになるでしょう。つまり、家のカギと、自分の部屋のカギです。

 

ということは、キッチンやリビング、トイレ、バスなどはルームメイトと共同になります。
(もちろん物件によって異なります。専用キッチンや専用電話がある物件もあります。まぁ、電話は携帯電話が簡単に手に入るので不要ですが。)

共同生活なので プライバシー重視というわけにはいかないかもしれませんが、一軒家を複数のルームメイトとシェアしてワイワイ生活するのも、なんか海外TVドラマみたいで楽しそうです。

当然、お喋りなルームメイトと一緒に生活する場合は、英会話も自動的に上達することになるでしょう。

あと、何をするにも必需品のPCに関しては、共用というよりは、Wi-Fi無線LANアクセスポイント自体をシェアし、各自自分の部屋のパソコンでインターネットをするケースが多いようです。

最近のノートパソコンはみんな無線LANに対応しているので、ぜひパソコンも持っていってくださいね。 

ルームメイトと仲良く家族のように生活するか、個々が独立した生活をするか、そればっかりは生活を始めてみないと分かりません。

ルームメイトの性格や、あなた自身の心がまえ等に左右されるからです。

一度、ブラジル人2、イタリア人1、イギリス人2と私の合計6人で生活したことがあったのですが、ラテンの血が騒ぐのか、毎日がお祭りでした。ハチャメチャだけど楽しい毎日を過ごしました。

それとは別に、ポーランド人1、イギリス人1、シリア人1と生活したときは、家の中で会ったら挨拶、世間話するくらいで基本的に干渉しない生活でした。

(国柄じゃなくって、人柄ね。誤解なく。)

完全に一人で生活する場合だけでなく、ルームメイトの共同物件(シェア物件)も不動産屋さんは扱っています。 

また、インターネットや日系店の中にある掲示板なんかには「お部屋貸します!」「ルームメイト募集!」って広告がたくさんあります。

 

繰り返しますが、若者同士の共同生活 ― シェアすること自体はイギリスではいたってフツーです。
なにも留学生や苦学生に限ったことではありません。

完全なひとり暮らしとルームメイトとのシェア生活。 あなたならどちらを選びますか?

・ロンドンで1人暮らしをはじめよう。 ・お部屋探しの心得 ・お部屋探しの注意点
・ロンドンの日系不動産屋さん ・現地発!ホットな情報をゲットする方法
・インターネットを活用する ・日系店で情報を集める ・現地紙をチェックする

ラララロンドン トップへ

学校探し / お部屋探し / バイト探し / 出発準備 / おすすめ / コラム / twitter公式アカウント

Copyright lalalagraphics 2004 - 2011 All rights reserved.